ピアノ・中古ピアノ販売から調律など《創業95周年》ウイスタリアピアノ

WISTARIA PIANO


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ピアノ調律・修理・クリーニング
社団法人 日本ピアノ調律師協会会員店
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ピアノ調律
みなとみらいホール


ウイスタリアピアノでは、ピアノご購入後のゆき届いたメンテナンスを大切に考えております。又、他社のピアノをお持ちで、調律だけを当社にご依頼下さるお客様も多数いらっしゃいます。ご用命をお待ち申し上げております。
お問い合わせはこちらよりお願いします。


チューニングハンマー


■ お客様のご希望の日時に敏速に対応いたします。


■ 代表者がドイツピアノマイスターとしてスタインウェイ本社(Hamburg)に勤務していた為、スタインウェイ社オリジナルの調律・調整・整音方法を、当社の技術者は全員マスターしております。


■ ドイツ式と日本式調律は全く違います。ドイツではアップライトピアノの調律もグランドピアノの調律も調律師は椅子に座って調律を行います。日本ではアップライトピアノでもグランドピアノでも立って調律を行います。

詳しくはこちらをクリックして下さい。


■ ピアノ調律技術は「生モノ」です。研究や努力をしない調律師は下手になります。当社では技術研修会を毎月開いて、全員がドイツと日本の最新技術の研究と、技術レベルの向上と維持の為の努力を続けて、お客様に最高のサービスを提供出来る様に心がけております。


■ 「スタインウェイピアノは調律師を裸にする」と言われます。スタインウェイ、グロトリアン、シーメル等、音の透明なピアノは調律師の上手、下手がハッキリ分かるものです。当社の調律師は音が純粋で透明なピアノで毎日訓練していますので、全員が大変にデリケートな調律をいたします。


■ 当社の調律技術者はピアノ製作の技術者でもありますので、ピアノ全体(響鳴板、鉄骨、ピアノ弦、メカニック、鍵盤、ペダル、外装)の診断が出来ます。
お客様のピアノの音に関するクレームの原因の90%はピアノ本体に係わる事です。


■ 若手の調律師から技術歴40年以上のベテランスタッフまで多くの技術者が在勤いたしております。全員が日本ピアノ調律師協会技術者で、1級、2級、3級ピアノ調律技能士(国家資格)です。


■ アフターメンテナンスは、北海道から九州まで全国どちらでも、日本ピアノ調律師協会会員(国家検定調律師)をご紹介いたしますので、どちらに転勤又は、転居されても安心です。


■ 都内、県内の著名ホール、音楽大学の調律も指名を承っております。


■ ご家庭のピアノからコンサートピアノまでの調律をいたします。


■ 外国ピアノ他どちらのメーカーのピアノも調律いたします。


■ ピアノを製作している調律技術者が「ピアノ1日ドック」調律、調整、整音、ピアノ診断もいたします。


コンサートピアノ調律例

・クラウディオ アラウ

・クリストフ エッシェンバッハ

・モニック アース

・タチアナ ニコライエーワ

・ウラジミール ミシュク

・オーレル ニコレ

・カールハインツ ツェラー

・フェーリー ゲブハルト

・コンラート ハンゼン

・エリーゼ ハンゼン

・ヴラディスラフ コバルスキー

・ヨーゼフ ポドホランスキー

・中村紘子

・羽田健太郎

・前田憲男

・倉本裕基

・清塚信也

・ジョン 健 ヌッツオ

・川井郁子

・井上あずみ

・荘村清志

・藤原真里

・マドレーヌ・マルロー

・寺田悦子

・藤村祐子

・小林道夫

・松浦豊明

・横井和子

・德永二男

・島田祐子

・北ドイツ放送局交響楽団ゾリステン

・チェコスロヴァキア交響楽団ゾリステン

・江藤純子とローガン

・フジテレビお正月番組「芸能界特技王決定戦 TEPPEN」

敬称略・順不同

上記の皆様のコンサート他多数のコンサートのピアノ調律を承っております。



ピアノ調律・修理 例 (ホール・録音スタジオ)

・日本女子大学 成瀬講堂

・相模大野グリーンホール

・東洋英和女学院ホール

・相模原南市民会館

・目黒GTプラザホール

・川崎市麻生文化センターホール

・サントリーホール

・川崎市多摩市民会館ホール

・板橋区民会館

・鎌倉中央公民館

・大倉山記念館

・厚木市文化会館ホール

・町田市民フォーラム

・藤沢市民会館ホール

・フェリス女学院大学講堂

・大和市保健福祉センターホール

・関内ホール

・大和市生涯学習センターホール

・神奈川県立音楽堂

・神奈川県民ホール

・開港記念館

・横浜美術館レクチャーホール

・イギリス館

・座間神社すいめいホール

・ヤクルトホール(ヤクルト本社)

・アムールホール

・THEATRE IOIO

・テイチク杉並録音スタジオ

・東京ウィメンズプラザホール

・ポリドール大橋録音スタジオ

・二宮町生涯学習センター ラディアンホール

・ロックウェル録音スタジオ

敬称略・順不同

旧ウイスタリアブランドマーク

ピアノについてのお願い

ピアノの調律は半年に1回必要です

ピアノは生き物です。お気づきにならなくても刻々と変化していきます。半年に1回、お弾きにならなくても1年に1回は調律が必要です。


お部屋の湿度は50%~70%の間に保ってください

ピアノは湿気すぎても乾燥しすぎても良くありません。特に冬季の暖房器等による乾燥のし過ぎは、極度にピアノを悪くしますのでご注意下さいませ。


ピアノのメカニックは3年位に1回調整が必要です

ピアノメカニック(機械部分)は使用頻度の高いほど、又使わなくても、その機能に狂いが生じます。調律とは別に調整や整音という作業が定期的に必要です。


ピアノの近くには振動しやすいものは置かないで下さい

ピアノの周りに響くものはありませんか?シャンデリア、人形ケース等の振動しやすいものは、ピアノの音とその固有振動数が一致しますと、共鳴して雑音の原因になります。


フジテレビのお正月番組芸能界特技王決定戦「TEPPEN」にウイスタリアピアノより2台のグランドピアノを提供して、当社より調律とメンテナンスを行いました。

調律のお申し込み・お問い合わせは

お電話の方はこちら。
メールフォームの方はこちら。


ピアノ修理

ピアノ製作

ウイスタリアピアノでは、特に外国製やお客様の古い思い出の多いピアノの再生修理を得意といたしております。 又、 どの様なピアノでも再生いたしますので、ご相談下さい。

<修理例>
神奈川県立音楽堂 コンサートグランド(274cm)
赤坂サントリーホール エラールグランドピアノ(225cm)
他、多数

昭和30年代、40年代にウイスタリアピアノをお買い上げ下さったお客様が、お孫さんがピアノを始められるからとか、ご自分も再びレッスンを始められるとかといった理由で、思い出の多いピアノを消耗部分だけを新品に交換されて、修理して使われる事が最近多くなっております。
木の材料が厳選された作り方の良いピアノは、消耗部分だけを新しく交換すれば100年以上使えます。

修理例

ルイ15世
スタインウェイ・ルイ15世モデル再生 ドイツ製(1940年製)


ジョンブロードウッド
ジョンブローッドウッド再生 英国製(1890年製)


エラール
エラール再生 フランス製(1867年製)


エラール
エラール再生 フランス製(1903年製)


お宅のピアノをスタインウェイピアノの音に出来ます。

ドイツ・レンナー社スタインウェイオリジナルハンマー
ドイツ・レンナー社
スタインウェイオリジナルハンマー
ドイツ・レスロー社ブルーラベル大巻きピアノ弦
ドイツ・レスロー社
ブルーラベル大巻きピアノ弦
ドイツ・ヤーン社響板用ニス・溶剤
ドイツ・ヤーン社
響板用ニス・溶剤

ウイスタリアピアノでは、お手持ちの国産ピアノの音をスタインウェイピアノと同じレベルに変える事が出来ます。
ピアノ弦をドイツレスロー社ピアノ弦に張り替え、 ピアノハンマーをドイツレンナー社スタインウェイオリジナルハンマーに交換いたします。
今までに多くのピアノを修理させていただきまして、皆様大変に喜ばれております。



修理写真例

ピアノは見えない所が傷んでいます。


Before

After

Before

After

外装・真鍮類をきれいにすると気持ち良く演奏に臨めます。


Before

After

Before

After

1926年製のグロトリアンピアノを修理しました。


X型支柱




段差あるアッパーブリッヂ




半鉄骨




外装写真



X型支柱



段差あるアッパーブリッヂ



半鉄骨



外装写真

グロトリアン・スタインウェッヒ社はスタインウェイ社と兄弟会社です。1851年ドイツ人のスタインウェイ(ドイツ名:スタインウェッヒ)一家が新天地を求めてアメリカのニューヨークへ渡った時、唯一、長男のテオドールだけはドイツに残りました。そのテオドールとグロトリアンが共同で創業した会社です。

調律師の間ではグランドピアノはスタインウェイ、アップライトはグロトリアンが世界一と定評の高いピアノです。色々な特許(パテント)を発明していますが、現在ヤマハが流用しているX型支柱は最も有名です。その他、ホモジェナンス・サウンドボード(響鳴板の板を均等化させる事)、ピアノ弦をハンマーで叩く打弦点にもこだわり、アッパーブリッヂが各所で分かれて製作されています。又、黒鍵の上面が弾き易い様に凹んでいます。ダンパースプリングを弾き易い様に均等に調整する事も有名です。

修理したピアノも半鉄骨の非常に透明な木管的な音のピアノで調律が大変楽に出来るすばらしいピアノでした。



1887年製のスタインウェイピアノを修理しました。


高音部アリコート(チューニングピンまでの弦の長さが長い)




半鉄骨むき出しのピン板




裏V型支柱




外装写真




外装を外した内部全体



高音部アリコート(チューニングピンまでの弦の長さが長い)




半鉄骨むき出しのピン板




裏V型支柱




外装写真




外装を外した内部全体


ウイスタリアピアノで1887年製のスタインウェイアップライトピアノを修理いたしました。スタインウェイ社の創業社長ヘンリー・スタインウェイの息子の1人ウイリアム・スタインウェイが活躍していた時代のピアノです。創業からまだ34年しか経っていない時に製作されたピアノです。既にスタインウェイの音色はしていますが、鉄骨は半鉄骨という調律用のチューニングピンが打ち込まれたピン板が表にむき出しの作りで、まだ現代のスタインウェイピアノにつながる設計とは違います。しかし既に高音部に音を伸ばす為のアリコートの手法が用いられています。又、裏の支柱は現代ピアノにつながるスタインウェイ独特のV型の支柱が使われて、支柱の上の幅と下の幅が55mmも違う、強力にピアノの鉄骨や響鳴板が前のめりになった構造です。この構造により、正にアップライトピアノでもグランドピアノに近いピアノタッチに仕上がっています。

高音部の総弦長が長く現代のスタインウェイアップライトピアノと同じですが慣れないと調律が難しいピアノです。しかし一度音をキチッと正確に合わせますと音が狂いにくい設計になっています。

130年前も経ったピアノですが、ピアノ曲を弾くとさすがスタインウェイ独特の存在感のある重たい音色で音のボリュームもありますのでビックリします。このピアノは30年前に一回内部全体のオーバーホールをウイスタリアピアノで行って今回で2回目のオーバーホールです。お客様も大変に思い入れのあるピアノで今回はお孫さんがピアノレッスンを始める為の全体のオーバーホールです。



1909年製のスタインウェイのアップピアノK型を修理しました。



外装写真




高音部アリコート(チューニングピンまでの弦の長さが長い)




ピンブロックが付いていない設計




裏V型支柱



外装写真




高音部アリコート(チューニングピンまでの弦の長さが長い)




ピンブロックが付いていない設計




裏V型支柱


ウイスタリアピアノで1909年製のスタインウェイアップライトピアノK型の修理を行いました。106年前のピアノです。鉄骨の形状、高音部の特許パテントのアリコート手法、鉄骨にピンブロックが無い構造、裏のV型支柱、高音部の総弦長が長い設計、ローテンション設計(張力の低い設計)等々現代のスタインウェイピアノK型と同じ設計になっていますのでスタインウェイ独特の設計が確立されたのが1910年頃といえます。

スタインウェイピアノの優れた事を特に感じるのは、1本1本の音を弾いて調律した時も音の透明度を感じますが、それよりも全体の調律を正確に合わせた後に、何かピアノ曲を弾くと生き物の様に自由に音が変化して、ピアノが人間の心と1体化する所にあると思います。

又は、特に一番大きいタイプのK型はまさにグランドピアノの音量にも並ぶボリュームで鳴ります。このピアノは内部が2回目(30年前位に修理している)修理ですが、30~40年ごとに生き物の様によみがえるスゴイピアノです。お客様のお父様がアメリカより持ち帰ったピアノで、幼少の頃より弾いていたピアノで、色々な思い出が詰まったピアノで修理作業も丁寧に心をこめて行いました。

1903年製のエラールグランドピアノを修理しました。



①修理前(作業台の上に)




②響鳴板の鉄骨の下は真黒でした。




③きれいにいたしました。




④さらに、古いニスを取り除いてきれいにいたしました。




⑤鉄骨も新しく金色を吹き付けました。




⑥ピアノ弦を張り直しました(ドイツ製レスロー弦ブルーラベル使用)。




赤フェルト類も新品に貼り直しました。




⑧外装も新しく塗装して新品同様にきれいになりました。



①修理前(作業台の上に)




②響鳴板の鉄骨の下は真黒でした。




③きれいにいたしました。




④さらに、古いニスを取り除いてきれいにいたしました。




⑤鉄骨も新しく金色を吹き付けました。




⑥ピアノ弦を張り直しました(ドイツ製レスロー弦ブルーラベル使用)。




赤フェルト類も新品に貼り直しました。




⑧外装も新しく塗装して新品同様にきれいになりました。


ご依頼・ご質問はお電話、メールにてお気軽にお問い合わせ下さい。



ピアノクリーニング

ご自宅をリフォームされたり、ピアノレッスンを再開する前にピアノクリーニングをされる方が増えています。
ウイスタリアピアノでは、ピアノの外装全体と各部の真鍮類をみがきます。
多くのお客様から、「ピアノが新品の様にきれいになった。」と喜んでいただいております。

アップライトピアノ 20,000円より
グランドピアノ 30,000円より


クリーニングの特徴見出し

■ 創業95年の会社ですので、色々な性質の違った塗装にベテランスタッフが対応いたします。特に外国のピアノは取り扱いが難しいですが、当社では長年の経験から、色々な作業方法で100%対応いたしております。

■ 新しいピアノ塗装の技術で、最新の機械を使ってみがきますので、ピアノの仕上がりが違います。

■ ピアノ全体に精通しているベテランスタッフが作業しますので、大切なピアノも安心です。

クリーニング写真例

外装を専門の道具、ワックスを使って綺麗に磨き上げます。

Before

After
鍵盤の下には長年の埃がたまっています。

Before

After
鍵盤蓋は特に傷が多くつきやすい所です。磨き上げると鏡のようによく映ります。

Before

After
真鍮パーツは磨くと新品のように輝きます(写真はグランドのキャスターです)。

※クリーニングは工場にピアノを預からせて頂きまして行うことが理想ですが、ご希望に応じてお客様のお宅でも作業致します。作業内容により料金が異なりますので、まずはお問合せ下さい。小傷の修復から全塗装まで何でもご相談下さい。

ご依頼・ご質問はお電話、メールにてお気軽にお問い合わせ下さい。

会社情報

ウイスタリアピアノ
〒242-0029
神奈川県大和市上草柳5-8-4
営業時間:10:00~18:00
定休日:火・水曜日

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